2018年の年盤

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2018年年盤

2018年は九紫火星の戊戌(つちのえいぬ)。陰陽五行では、十干の戊は陽の土、十二支の戌は陽の土で、比和の関係です。比和とは同じ気が重なると、その気は盛んになり、その結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるという意味です。

戊(つちのえ)は「茂が語源で、草木が繁盛して盛大になること」。戌(いぬ)は「切るという意味で、草木が枯死すること」。枯れるという側面と、生い茂るという側面の両方があるということがわかります。一方が枯れて、一方が盛大になる、これは変化そのものです。2018年は個人にとっても国にとっても大きな「変わり目」になります。

歳徳神のいる恵方は南南東です。最大吉方は北西です。凶方位は暗剣殺は南、五黄殺の北に金属製風鈴を吊るし、太歳の西北西には赤い紙を貼り、病符の西には六帝古銭を吊るし、七赤の東には水竹3本をガラスの花瓶に飾ってください。歳破は南東になります。本命殺と本命的殺もあります。本命殺は自分の生まれ年が廻っている方位で本命的殺はその反対側の方位です。

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