2019年の風水年盤

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2019年は八白土星の己亥(つちのとい)。情勢や状況を表す中宮に変化を担当する「八白土星」が入ります。陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の亥は陰の水で、相剋、土剋水の関係です。相剋には、相手を打ち滅ぼしていくという意味があり、土剋水は、土が水を濁す、またせき止めるという意味を表しています。

己は、成長した植物が整然とした状態という意味を持っています。亥は、種子の中に閉じこもっている状態。まだ芽が出ていないのです。これまでに現れたネガティブな部分を立て直すための「変化」や「価値の変化」が起こる一年です。

歳徳神のいる恵方は東北東です。最大吉方は北西です。凶方位は暗剣殺は東北、五黄殺の南西に金属製風鈴を吊るし、太歳の西北(亥)には赤い紙を貼り、病符の東北には六帝古銭を吊るし、七赤の東南には水竹3本をガラスの花瓶に飾ってください。歳破は南南東(巳)になります。本命殺本命的殺もあります。本命殺は自分の生まれ年が廻っている方位で本命的殺はその反対側の方位です。


○は吉方位、×は凶方位、東は定位対沖です。

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