試験資格は文昌の方位

スポンサーリンク

文昌の方位=受験・資格取得に有効な方位

中国の街中にそびえる塔・文昌塔は中国の道教のシンボル。道教の道師はここで学問をして、精神を集中してきました。また、科挙という親族の盛衰にも影響を与えた中国の試験制度の文昌帝君という神様にちなんでいます。菅原道真公をまつった天神様のような学問と受験の神様です。北斗七星の側にある文昌星という六つの星を神様になぞらえて、広大な宇宙のパワーを身につけようという信仰がその根底にありました。神様と宇宙と先師の力を味方につける方法が文昌塔の使い方です。

玄関が向いている方位で見てください。試験・資格試験をひかえている方には『文昌の方位』(もんしょうのほうい)が効果的です。本来は玄関の向きで見ますが、勉強部屋のドアの方位で見ても構いません。部屋の中心から見た文昌の方位に机を移して文昌の方位に向いて勉強すると、さらに効果が高まります。机を移動できない場合は、子供ならその子の本命卦の『生気』『伏位』『延年』の方位に置くか、この方位に文昌塔を置いてください。やる気がない場合は『生気』が、遊んでばかりいるなら『伏位』が、集中力がないなら『延年』の方位が効果的です。

文昌塔

文昌塔は机の上なら座って机の右側です。水晶との相性がとてもいいので水晶の珠を塔の右側に置いてもよいです。水晶の七星陣を利用する場合もあります。水晶を二つ、机の前と後ろに置くか、上と下に置くと集中力がアップします。アメシストはいらいらしやすい時に眉間に当てると気持ちが和らぎ集中できます。机は壁を背にすると効果が上がりやすいです。壁があることで知らない間に落ち着きが身につきます。また門冲サツを避けるために、ドアの正面には置かない工夫が必要です。

机の上は整理して常に右側はきれいにしてください。パソコンのCRTや電話も右がよいです。右は東を表し、あなたの未来と出世の方位です。次に、本棚は本命卦の凶方位に置きます。そして参考書などすぐに身につけたい本や情報は伏位の方位に置くとその内容がすんなりと頭に入りやすくなります。もちろん試験前夜は生気の方位で眠ってください。効果はいかがでしょうか。お試しください。

文昌(試験・勉学)の方位
文昌の方位家の向き(玄関の向き)
西東南東北西南西北
.......
.......
西.......
.......
東南(中央).......
東北.......
西南.......
西北.......

関連記事

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。