風水メジャーと魯班尺

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風水では方位にも寸法にも吉と凶があります。
風水尺・魯班尺は長さの吉凶を判断する道具です。
この尺は中国文化圏のあらゆるところで2500年以上も前から
使われてきました。
中国の建築だけではなく、日本でも平安時代から
ほとんどの建築はこの風水尺の吉凶を基に作られました。

方位に吉凶が あるように長さにも吉凶があることを
孔子の弟子で、建築の神様として現代でも知られている

魯班という人が発見した寸法の原則です。
これ1本で、吉と凶の区別が簡単に出来ます。

身の回りのいろいろなものの高さや大きさを
風水メジャーで測ってみてください。
風水メジャーは4つの目盛が記載されています。

風水メジャー

玄関や事務所の入り口の間口と高さを計ってください。
吉ならそのままで、凶でも吉の高さにするだけで
商売や家庭の気を安定させ活動的にする効果があります。
実際に工事するのがBESTですが、簡便な方法もあります。
例えば高さなら敷物や吊り下げるもので、見た目の高さを
調節するだけで充分効果があります。
「門公尺」側は玄関や室内窓の高さ、幅を計測します。
「財、病、離、義、官、却、害、本」の8つに分類します。
そしてそれぞれを4つずつに区切った32に分類します。
「丁蘭尺」側は、家具の長さ・高さ・幅・奥行を計測します。
「丁、害、旺、苦、義、官、死、興、失、財」の10個に分類されます。

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