麒麟の置き方

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麒麟は古代より『吉祥仁慈』の瑞獣といわれ

陰陽のバランスをとってくれる四霊のひとつです。

人格の優れた皇帝が現れるときだけその姿を現すといわれています。

鹿に似た体に一本の角が生え、うろこで覆われた優美な姿をしています。
麒麟の麒はオスを、麟はメスを表しています。
雌雄同型のものが多いです。

麒麟

麒麟は皇帝の使用人のトップ、武官のシンボルでもあります。
聡明で仁義を尊び、仁獣ともいわれています。
また優れた才能を持った子供を麟子凰雛といって称えます。

麒麟は、家庭や事務所・店舗を安定させ、
あらゆる災いを消して(鎮宅して)くれます。
鎮める力が麒麟の優れたパワーと働きです。

しかもその鎮め方がきわめて自然で、気品があるのが特徴です。
例えば隣人と揉め事が起きた場合、
八卦鏡ならきわめて対立的な緊張感が漂うことがありますが
麒麟は違います。

病気で陰気だった相手が建設的な趣味や仕事に目覚め、
いつも間にか、趣味のグループを主催したり、
穏やかな毎日を過ごすようになるのです。
徳の高さが際立っていますね。
麒麟は平和を守るシンボルなのです。

麒麟は破産・家庭内不和・夫婦関係の改善など、
日常のすべての問題を安定させたい時に効果があります。
1匹で置いても、1対で置いても構いません。
最初は1匹から始めるとよいでしょう。

財運向上にもよい伝説の風水動物・麒麟を
室内に置いてみませんか?

置き場所は、玄関、リビング、個室の中などがお勧めです。

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